パフにもこだわる
スキンケアのために洗顔料とか化粧品にこだわる人は多いですが
徹底している人はそのための道具にもこだわります。
パフなんかもそうですよね。
安いものですと合成繊維のものもありますけど、
そういうものって、肌への刺激が強かったりします。
肌が敏感な人ですと、合成繊維の衣類などを着ると
繊維が肌に刺さるような感じがわかると思います。
それで、パフでもコットン100%のものが喜ばれたりします。
なかにはシルクを用いた高級志向のものもあります。
これらはさすがに肌触りが違うようです。
そしてさらにこだわる人のために「オーガニックコットンパフ」
なるものもあります。
これは名前から想像できるとおり、原料の綿花栽培の段階から
無農薬で有機肥料を用いているということですね。
さらに、製造過程で漂白剤も使わないといとのことです。
それでいて肌に繊維が残ることもなく、
化粧水をしっかり吸収し、また肌に押し付けたときは
しっかり出してくれるようです。
パフは直接肌に触れ、しかも毎日使うものですので
こだわる人はこれくらいこだわるということですね。
欠点としましては、漂白されていないのでパフの色が
真っ白ではないということです。
それでメイクなどをふき取ったときに
どれくらいふき取れているのか分かりにくいのだとか。